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リチウムイオン電池材料(電解液、セパレータ)
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軟調、野村証は目標株価を260円から230円に引き下げ
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リチウムイオン電池材料(電解液、セパレータ)
丸三証券は「ウィークリー(新春特集号)」で宇部興産はリチウムイオン電池材料(電解液、セパレータ)や医薬原体・中間体などの成長事業へ投資し業績拡大を図る方針と解説。
リチウムイオン電池材料は、電解液の販売数量が計画以上に伸びているほか、セパレータも自動車向けの販売増により好調。
12月15日には、米ダウ・ケミカルと合弁で2013年3月期中にもリチウムイオン電池電解液の生産を開始すると発表した。その後は中国、欧州を含めた3拠点体制を敷き、電気自動車など車載用途での長期的な売上拡大を図る。
医薬事業は抗血小板剤エフィエントの販売増を予想。
セメント事業は値上げ効果で底堅い収益貢献と予想。
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軟調、野村証は目標株価を260円から230円に引き下げ
野村証券は12日付で、同社の目標株価を260円から230円に引き下げ、投資判断は「ニュートラル」を継続した。
同証券は、足元でカプロラクタム市況の下落が大きく、原料ベンゼンとのスプレッドは1トンあたり2500ドル強の過去最高値(11年9月)から同1500ドルまで下落していると指摘。中国に続き世界第2位のカプロラクタムユーザーである台湾でもナイロン重合設備の稼働率が大幅な調整となっているもようで、アジア最大のカプロラクタム生産能力を抱える同社も11月末から一部拠点の稼働率を15-30%程度落として操業。
株価上昇には同市況の反転が必要で、しばらく時間を要するとしている。
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